ローカル市場データ

Zinuto はどんな市場データをインポートできますか。

まず結論

CSV、JSON、Parquet、または1枚のワークシートだけを含む XLSX を取り込めます。各レコードには日時と open、high、low、close が必要です。volume は任意で、ない場合は 0 になります。1ファイルに1銘柄、1つの取込フォルダに1形式だけを入れてください。基本足は 1m、5m、1h、1d です。

向いている人

CSV、JSON、Parquet、XLSX ファイルをリプレイに使いたい方向けです。列、タイムゾーン、取引時間、価格調整方法が不明な場合は、小さな1ファイルで事前確認結果を見てください。

持ち帰れること

  • 日時と OHLC は必須で、volume は任意です。
  • 1ファイルにつき1銘柄、1つの取込フォルダにつき1形式です。

Zinuto がどう役立つか

フィールド対応

事前確認で日時と OHLC 項目を対応付けます。volume がない場合は 0 として扱います。

品質確認

取込前に、プレビューと検証で項目欠損、不正な OHLC、値が競合する重複、基本足の問題、タイムゾーン情報、対応ミスを確認できます。

注意点

  • 複数形式が混在するフォルダ、複数銘柄を含む1ファイル、複数ワークシートの XLSX は取り込めません。
  • 取込機能が市場データの利用権を与えることはありません。利用権のあるデータだけを使い、元ファイルは Zinuto の外にバックアップしてください。

次の一歩

  • 大きなフォルダの前に一銘柄一時間軸で試します。
  • 練習に使う前にチャートを目視確認します。

実用ガイドを続けて読む

まず短いリプレイを一度試す

サンプルを選び、後の足を隠したまま何度か判断し、終了後にアーカイブを開きます。一度試せば、Zinuto が練習をどう記録するか分かります。